Peter’s Works

WordPress BLOG (Junk PC D.I.Y.)

Works15 UPしました。

Bookpc2
Hage88、Fujimuraさん、DVDありがとうございます。写真のようになりました。

詳細は HomePage からお願いします。

6月 29th, 2008 Posted by Peter(admin) | Junk | 7 comments

USB-HDDケース

Hage88さんにならって・・・  小さくするため変更した箇所は下記です。

・USBケーブルは途中で切断して内部基盤にはんだ付け

・2.5”HDDでなく 1.8”HDD(HCT424020 20GB)を使用

・上にあわせてケースを切断(アルミ製だったので普通に切断)

最近のUSBメモリは容量が上がっているので、PC間ファイル移動などはもっぱらUSBメモリ使ってます。

なのでこの USB-HDDはあまり出番がない・・・ (´・ω・`)

USB HDD HTC424020

トラックバック届いたかな?>Hage88さん

5月 25th, 2008 Posted by Peter(admin) | Junk | 10 comments

アクリルの箱曲げ

マザーのケースですが、アクリルを箱曲げにしたものにする予定です。

箱曲げがうまくできるのか不安なので以前のアクリルの余りでためしてみました。

アクリル1 アクリル2

写真、厚み2mmの透明アクリルですが箱曲げするので四隅は高さ分カット、

でも、板厚が2mmあるのでコーナーの合わせ目を考えて、厚み1/2分各々変えてあります。

曲げる道具ですがアクリル板曲げ加工用ヒーターキットというのを使いました。

アクリル板曲げ加工用ヒーターキット

数ヶ月前近くのDIY店じまいの半額セールで買っておいたもの。ここ最近2店目のDIY店じまい・・・

近くに3店目はないので困るなぁと思ってましたが、別会社のDIYで復活したのでまぁ良かったです・・・

ヒーターの使い方ですが、ヒーターを加熱して熱が安定するまで20分待てとのこと > 短縮したければヒーターコントローラ使え(買え)と書いてある。ちなみに、使用電力は電気ストーブなみかと思ってましたが、65Wと以外に少ないです。

十分安定したら、アクリルを直接当てて加熱したあと曲げます。加熱時間、アクリルの厚みで変わります。厚み2mmの場合は約30秒、厚み3mmの場合は約60秒となってます。

・・・・・

アクリル3  アクリル4

4辺曲げたあとです。ピンポイントで加熱するので思ったより曲げRが小さくできました。

コーナーの合わせ目ですが、ちょっと隙間ができてます。厚み1/2分各々変えましたが、片側分は余計だったようです。

・・・・・

このアクリルヒーターの使用感 ですが、以前のヒートガンを使った加工より断然楽でした。

ヒートガン使う場合は加熱部分のセッティングが毎回必要なので、曲げ回数が多い場合とても大変ですし、曲げ箇所の制約もあるのでけっこう難しいです。今回のような箱曲げはアクリルヒーターのような道具を使うのが仕上がりもきれいになり良いかと思います。

5月 10th, 2008 Posted by Peter(admin) | Junk | 5 comments

コア電圧を下げてみた。

DothanコアのCeleronM(1.3GHz)を入手しました。Baniasコアよりキャッシュが2倍になって性能アップしているけどTDP電力は低く21Wになっている。
Baniasコアでも良かったのですが今時\1kしないので買ってしまいました。
今回の冷却アルミ板だとCPU発熱はさらにさげたいところ、VIDピン細工すれば簡単~ と思ってました。
ちなみにソフトで可変にするのは機能しなかったです。

ノーマルCeleronM(Dothan)についてVID出力調べると
・VID5,4,3,2,1,0 = 0,1,1,1,0,0 = コア電圧1.260 volt
のようです。実測すると1.239 voltでだいたい合っている(差はたぶん測定誤差)

・VID5ピンをマスク 0->1
・VID4,3ピンをGNDに落とす 1,1 -> 0,0
この細工で
・VID5,4,3,2,1,0 = 1,0,0,1,0,0 = コア電圧1.132 volt になるはずでした。
vid

でも、なりませ~ん。(´ー`) 。 実測すると1.6 volt オーバ 、はて???

わけがわからずVIDピンのいくつかを、ピンマスクとピンGNDに変えてみてコア電圧を実測してみました。
結果、ピンをマスク 0->1が効いてない!

どうもコア電圧を生成しているICがピンマスクで入力オープンになると、論理H(1)ではなく論理L(0)で動作するようです。
今回の場合、VID5は、0->1にしてコア電圧落としたいのでVIDを、0->1にする方法を別に見つける方法があります。

CPUのVID5,4,3,2,1,0ピンがつながっている箇所を調べるとMAX1987ETM というICでした。
このIC周りで細工(写真みづらいですが)

max1987

VID5とVID2をショート、CPU側のVID5ピンはマスク、これでVID2=1 からVID5も1となるはず。
VID4,3はGNDに配線して論理0にします。

これで
・VID5,4,3,2,1,0 = 1,0,0,1,0,0 = コア電圧実測1.117 volt(写真)、実際は1.132 volt
とようやく下げることができました。。。

core1117

4月 29th, 2008 Posted by Peter(admin) | Junk | no comments

三位一体の構造

三位一体の構造改革の話ではないです。タッチパネル、液晶パネル、マザーの三者を一緒に取り付ける構造についてですよ。

ここ1週間ほど格闘、アルミLアングルをやりくりしてどうにか三位一体で固定できそうです。

あちこち仮止めの写真ですが、 写真1枚目、タッチパネルと液晶パネルをLアングル加工品で抑えて、赤丸の6箇所でマザーをねじ止めです。

Lアングルの加工はハンドニブラでカットしてペンチで折り曲げるだけなのでたいしたことないのですが、マザー固定位置に高さ精度を出すのがちょっと大変でした。

ケース加工もこれからですが、その前に配線作業かな。

dscn1903.JPGdscn1904.JPGdscn1902.JPGdscn1905.JPG

osx_gunze gunze touch panel USB

touchkit1touchkit2 touchkit

4月 20th, 2008 Posted by Peter(admin) | Junk | 24 comments

リアル水槽 in Mac

近くのアクアリウムshopで見つけました。Macケースにぴったり収まってます。:)

水槽映像をPCで延々 放映しているのは見かけたことがありますが、逆の発想は初めてです。

inmac.JPG

4月 19th, 2008 Posted by Peter(admin) | 未分類 | 2 comments

ようやく製作開始しようかと・・・

たんにさぼっていただけですがようやく製作開始です。

主要パーツは写真右から

・Priusノートマザー (写真のアルミ板は1.5tのものでCPUヒートシンク、ちょっと熱的にきついですが・・)

・12.1″液晶パネル(LP121X04)

・タッチパネル(GUNZE AHL-61)

です。 てこずっていたのはタッチパネルの接続動作です。

マザーにシリアルポートがないので、

マザーUSB - USB/シリアル変換ケーブル - タッチパネルシリアル (GUNZE AHL-51A)

の組み合わせ予定でいろいろ試したのですが、タッチパネルドライバ

USB to Sirial Comm Port(COM3) ドライバ - GUNZEタッチパネルドライバ

でどうも動作しないという結論

結局  (GUNZE AHL-61)基盤のUSB/シリアル両用OKのUSB接続を使うことにしました。

dscn1901.JPG

4月 13th, 2008 Posted by Peter(admin) | Junk | one comment

ようやくLCDパネルが接続できた

マザーの現物しかないので試行錯誤でしたが、PriusノードマザーからXGAの液晶パネルに映すことができました。

マザーにはLVDS信号が8ペア(2ch)ありますが、このノートの仕様はXGAなので4ペア(1ch)だけで良いはず。接続は8ペアから4ペア選んで接続します。LVDS信号は差動なので、+-の極性も合わせる必要があります。チップセット側をにらんで適当に接続してみました。10パタンほどダメダメでしたが、なんとか映りましたです。コネクタ1番ピンから、1列にCLK+/-、A2+/-、A1+/-、A0+/-の順でした。

4ペア全てを毎回変えて調べるのはかなりめんどうなので、最初はCLK+/-、A2+/-の2ペアだけ合うように試すと効率良いです。この2ペアだけでも一致するとHsync,Vsyncの同期はとれるので、LCDの色は合いませんが文字は見えるようになります。

ところで黒い絶縁シートはがすとこのマザーにはASUSって表示あります。製造外注ならHITACHIってなりそうですが設計もASUSなんでしょうね。えらく扱い安いマザーと思いましたがそのおかげかな>ASUS

dscn1899.JPGdscn1900.JPG

3月 25th, 2008 Posted by Peter(admin) | Junk | 4 comments

PriusノートマザーとCFドライブ

引き続き 8GBにWindows XPインストしてみました。CFは adata.com.tw の8GBで\40k弱でしたが安くなりましたね。インストは動作音が全く無しなのでその点は奇妙ですが、インスト時間などHDDとあまりかわらない感じでした。でもHdbenchで見てみるとドライブ性能 Read/Write 3098/1436 って、PIO16の半分ぐらい?遅い~、です。もう少し早いのかと思ってました。

prius and cf hdbench

2月 24th, 2008 Posted by Peter(admin) | Junk | 6 comments

Priusノートマザーの起動

mPGA479MソケットのPrius K seriesノートマザーのその後です。

CPUとメモリ(DDR)乗っけて電源、ビデオ、USBキーボード/マウスを接続、基盤の電源スイッチオンであっさり起動しました。なんにも改造なしです。HDD乗っけて、USB-CD ROM ドライブからのOSインストもOKなので楽チンでした。

電源電圧、この世代のノートは19V前後のような気もしますが 14VからでもBIOS起動したので、とりあえず16Vで動かしてます。で、昨年もお目にかかったHITACHIの起動画面です。

BIOSは、はじめて見ますがAmrican Megatrends社のものでした。

prius1prius2prius3

CPU Dothanコア(90nm製造プロセス)のPentium M、1.6GHz(FSB 533MHz)のせましたが、1.2GHz(FSB400MHz)でしか動きません。このマザーのチップセットが一世代前のBaniasコア(FSB400MHz)対応の i852GMだからです。

prius_intel

なんとかならないかなと、setFSB(ソフトでFSB弄る奴)試しました。このマザーのチップセット/クロックジェネレータ i852GM/ICS950815 と同一の選択がなかったので、近い設定 i855GM/ICS950812を選んで見ました。が、ダメでした。セットしたとたん、画面ブラックアウトですっとびます…

prius_setfsb

ならば、 クロックジェネレータ ICS950815を直接弄れないかと思いデータシートあさりました。同一型番は見つからなかったのですが、同一ピン数(56ピンSSOP)のICS950810ICS950812が見つかりました。見てみると、CPUのFrequency Select(66M/100M/133M/200MHz)が2pinで選択できるようです。

ICS950815 も同じだろうってんで、2ピン足上げして、DIPスイッチつけて各ピンをHigh/Low選択できるようにします。4種類の組みあわせとも試しましたが、結果は玉砕です。FSB400MHzはさっぱり変わりませんでしたとさ・・・・・_| ̄|○

1月 20th, 2008 Posted by Peter(admin) | Junk | 6 comments